保存から入稿
日頃街中で誰もが目にするモノ、繁華街などで配布されているモノ、
所謂チラシ印刷についてですが、皆さんはチラシの意味をご存知ですか?
(ここではWinでのチラシ印刷説明となります)
まずはじめに校了を出す為のデータの準備です。
イラストしたページに全面的にアウトラインをかけます、
コマンドはCtrl+Aで全選択をし、その後Ctrl+Shift+Oでアウトライン。
ロックを掛けている場合は先に解除することを忘れずに。
次にデータ保存ですが、まずは別名で保存してください、
上書きしてしまうともしもの時に変更がきかなくなってしまいます。
そして拡張子の選択ですが、データを極力軽くしたい場合は.epsでの保存をおすすめします。
中のデータを圧縮した形式で保存しますので、多少は軽くなるでしょう。
また、画像や写真を使用している場合は、入稿するフォルダの中に一緒に入れておきましょう。
.epsなら復元できますが、何があるかわからないのがチラシ印刷の世界。念の為。
さて、上記が滞り無く進めば次は入稿ですが、早速印刷にまわしてしまうと、
とんでもない結果が待ち受けている事があります。
「思った様な色が出ていない」、「思っていたレイアウトと違った」。
そんなことはチラシ印刷にはよくあります。
事前にお試し印刷をいしてもらい、もう一度校正をしましょう。
キレイにチラシ印刷を仕上げるためには、色使いも考えないといけません。多様な色を使用していると、目が疲れて見えづらいチラシになるので注意しましょう。
集客力の高い、効果的なチラシを作りませんか? チラシ デザインは、売れ行きを左右するとても重要なことですから、しっかり選びたいですよね。
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